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この前の日曜日、日本ポールという外資系の元社長さんからお呼ばれされ
昼間から飲むことになったがよ。というのも先月、知り合いのおんちゃんの
案内で城の川という山奥の集落にあったお宮さんで京塚さんというところに、
元社長さんからのリクエストもありお連れしちゃったがよ。
そしたら、えらく喜んでくれてウチで飲もうということになった次第。
で、手土産にカツオのたたきを作っていった。
tataki1.jpg
上の写真は、カツオの切り身を並べたところ。
まずは、皮付きのカツオの生節の表面をさっと焼くがよ。
藁なんかで一気に強火で焼きあげるがが理想やけど、
ウチに藁がないけん、こんな時は中華用の高カロリーガスコンロで
一番の強火にして焦げ目がつく程度に皮を焼く。身の方は表面が白く色が
変わる程度焼く。こうすることで生臭さがなくなるがよ。
今回のカツオは刺身にも出来る臭みも少ない上玉やった。
次に刺身を切る要領で少し厚めに切り分け、皿に並べる。

下味付けは、塩が白く浮く程度の量を振りかけ、
次に砂糖を塩より多めに振りかける。
次に玉ねぎと青ネギをカツオが見えなくなるくらい
タップリ、乗せる。
tataki2.jpg
その上に日本酒を少々振りかけ、
醤油を全部の切り身にかかる様にささ~と醤油さしで回しかける。
醤油は、かかり過ぎん様にするがぜ。
最後にゆず酢か、かんきつ系のお酢をジョジョジョという感じで大目にかける。
このくらいの切り身なら手の平に2~3杯くらいの量のお酢をかける。
普通の醸造酢でもえいよ。
お皿を回して全体にここまでの合わせ調味料を行き渡らせる。
味見をして味を整えて完成。甘酸っぱい感じやったらえいが、
この辺は、感覚なんで、自分の味を作ってや。

で午後1時過ぎに元社長さんの別荘に到着。
場所は市内の口鴨川というところ。
止心庵1
写真の右ら辺が入口。
”止心庵”という名前がある、情緒ある別荘ながよ。
止心庵2
これは、母屋の写真。えいでしょう。
中はこんな感じ。
止心庵3
午後1時半過ぎからまあ、飲み始めた訳やね。

下は途中経過(午後3時過ぎ)の写真。
食い差しの写真で見苦しくスンマセン<(_ _)>。
タタキ、好評で殆ど食して頂けたがよ、ヨカッタ、ヨカッタ(^^)v
経過1
この白ワインがこれまた、飲みやすくて、既に風景がセピア色になっちょったぜ。
午後5時くらいから、元社長の呼び掛けで商工会経営塾に参加している方お二人と
元社長の同級生の方参戦。しかし、想定外の展開やったけん、酒のアテがないなった。
急きょ、冷蔵庫にあるものを使わしてもらって提供。これまた意外に美味しく出来て好評。
経過2
上から、小松菜と玉ねぎとソーセージのソテー、たくあん、ズワイ蟹缶詰めの炒り玉子。
小松菜...は、まず、小松菜をさっとバターでソテーし、いったん皿にあげ、次に玉ねぎとソーセージをオリーブオイルで炒める。塩コショウで味付けして小松菜を戻し、醤油を一筋回しかけて、火からおろし完成。
蟹缶炒り卵は、といた玉子(3つ)に蟹身を混ぜ、だし醤油で味付ける。蟹に味があるので、だし醤油でしょっぱく
ならん様に、味見しながら調整。フライパンにオリーブオイルを熱し、中~強火でスクランブルエッグの要領で
半熟より少し火が通ったところで皿にあげる。この日はちょっと、火が入りすぎたねえ。
小口切りにしたネギを散らしても美味しいと思うぜ。

そんなこんなんで、夜10時まで、飲んでしもうた(~_~;)。
次の日は案の定、二日酔い。午前中、死んじょった((+_+))。
お酒あんまり、強うないに、時々、調子のって飲みすぎるがよ。
で反省した次第やけど、また、週末お誘いあるので、飲むがやろうね~。

話の始めに出た城の川と京塚さん、って何???
やろうけん、また近いうちにその辺のこと紹介するね。
今日は、こんなところでオヤスミ zzz
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