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今日は、初めて作ってみた↓これ↓について。
koro1
↑これ↑、何かしっちょる?
”ころばし”という、ウナギを捕る道具ながよ。
まず、あらかじめ用意しといた↓部材↓
部材1
これを使って作ろうかね~。
写真の部品明細:
 長さ:約66cm、幅:約6.5cm、高さ:約3cmの四角い筒にする木板4枚
    ⇒この板は弘田漁協さんから御提供頂いたもの。
     弘田漁協さん、ありがとうございますね。
 板の厚さ:約6㎜
 くさび型の木板:2枚
 穴をあけた透明のプラスチック板:2枚 厚さ0.5㎜
 黒いプラスチック網:1枚
 木綿ひも
 釘
しかし、工作はあまり得意でないがよ。
とボヤいても仕方ないけん、道具持ってきて開始~。あ、道具の写真取り忘れちょった。
まあ、えいとして頂戴。

工程1
工程1
側板(写真下)を底板に釘で打ち付け。真っすぐ打ち付けるがが、難しい。
油断すると、釘が側板からはみ出して、何回か打ち直し、なんとか出来る。

工程2
工程2
くさび型の小板を側板に打ち付けよう、あら、底板に打ち付けた状態では
打てんやんか!!あんまり考えんとやりよったんで、気付かんかった。
打ち付けた側板(上側の板)はそのままでなんとか打ち付けて、
もう一方は底板に打ち付けんでくさびを打ちつける。
あ、釘の先が側板からはみ出した、短い釘がなかったけん、はみ出さん様にして
釘を曲げて、固定することにした(下側の板)

工程3
工程3
くさびを付けた側板を底板に打ち付けたところ。

工程4
工程4
ドリルであらかじめ穴を開けっちょったプラ板をくさび型の所に合わせて釘で打ち付け。
ここからウナウナがエサにつられて、プラ坂を押し上げ入りこむ。
ウナウナが筒に入ったらプラ坂が降りてふたになるという仕組み。
手で動かす限りは、えい感じ。
うまくいくか、やってみんとわからん。
あまり意味がないかもしれんけど、カエシを余ったプラ板で作り、
ホッチキスで底板に貼り付け。

工程5
工程5
えさ入れのスペースを仕切るプラ網。
プラ網は跳ね上がる様に上方に折り曲げちょく。
ホッチキスで底板に貼り付け。
工程6
上板の加工前、打ち付け前の写真。
上板を加工できたらもう一息。

工程6
工程7
上板をのこぎり使って、切り離し。
ちょっと不細工になったけんど、手で切った割により良くできた。
工程8
ポイントは真ん中の板を斜めに切ってかつ、台形に切るところ。
こうすることで、フタが嵌まり易くかつ抜けにくくなるがよ。

工程7
工程9
一番長い上板とフタになる板は紐でつなげる。これでフタが流されたりせん様にしちょく。
そのあとで、長い上板を釘で打ち付けたところ。

工程8
工程10
フタを少し写真でみて上方向に若干ずらして、右側の小板を置いてみる。
わざと上にずらすことで、小板を打ち付ける。
これでフタしたときにカッチリと嵌まるがよ。

工程9
工程11
小板を打ち付けた所
工程12
小板の右側の所、材の長さがふぞろいなのでノコで切りそろえることにした。

工程10
工程13
長さを切りそろえたら、
最後にウナギが入る口と反対の口にプラ坂を
ホッチキスで付ける。
工程14
完成~(^^)v。
上面と側面の写真をどうぞ。
工程1_1
完成1_2
ここまでで、約2時間の作業。
最後に↓ここ↓からウナちゃんが入ってくれることを願いつつ、初号機出来た~
工程15

改めて、材料の御提供と御指導下さった、
弘田漁協さん、ありがとうございました。なんとか出来たましたけん。

このあと、初号機の反省を生かして2号機を作ったがよ。
いったん、Tea Brake!!
2号機でどう改善したかは、また、後日~(@^^)/~~~
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