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一昨日、6月15日 日曜日に
ジャズピアニストの山下洋輔さんをお迎えして
中村交響楽団と合同練習をしたがよ。
その時のスナップ写真やけど、
舞台から慌てて撮ったけん、ピンボケ。
山下洋輔氏
自分はミスって課題だらけやけんど、感動&感激したぜ。
まあ、あと一ヶ月で”あっと”言ってもらえるくらい練習せんとね。

東京から遠路はるばる、飛行機、汽車を乗り継いで、
本番ではなく、練習にお越し頂けるなんて
恐縮至極、そして素晴らしいお人柄の方。
長い移動でお疲れやったと思うけど、
それを感じさせんとてもエネルギッシュで
素晴らしいピアノ!!
山下さん!!本当にありがとうございます。

で合同練習が始まったら
ええっ、本当に一人でPA無しで弾きよるが??
というくらいの圧倒的な音量と音数。
でも優しく繊細なフレーズももちろんあり、
プロ中のプロがなせる表現の幅やった。
山下さんと言えばの猫手と肘打ちもちょこっとご披露。
ファンからしたらウルウルもんぜ。

プロフェッショナルな人と一緒に演ると
その場のプレッシャーから逃げ出したい
緊張感を感じることが多いけど、
大船に乗ってるような安心感。
何ながぞこれは!!鳥肌が立ったちや。

生で聴けてなんと一緒に演奏出来るとはまさに夢の中の出来事。
オケに入る以前、2年前に聴きに行った定期演奏会のアンケートで
演奏してほしい曲リクエストがあって、
『ラプソディ・イン・ブルー』
と聴く立場で書いて出したがやけんど、
まさか、自分が演る立場で(無謀!!)、
まさか、まさか!山下さんと共演出来る、
こんな巡り合わせがあったとは全く想像すら出来んかった。

捨てたもんじゃないね〜、四万十市、
そして中村交響楽団


その夜は反省会と称して一緒に会食。
それが、なんとホテルから店まで
事務局長から光栄にも運転手を仰せつかって
My Carでお送りしたがよ。
直接会うのはもちろん初めて。
お顔を拝見するまでは、緊張したけど、
とても腰が低く気さくで優しい人やった。
緊張も解れて、話までしてもらい、感激したぜ。
やはり大物じゃ。人間性から違う!!
自分もすこしでもこんな人になろうと、
リアルにリスペクトしてしもうた。

で、おもてなしじゃないけんど、丁度、前日に天然うなぎが穫れちょったので
CIMG0005.jpg
知り合いでもあり、会場になった
”居酒屋みやざき”に持ち込み、料理してもろうた。
とても、美味しいと喜んでくれて、
持ち込んで良かった!!
マスター、美味しい料理をありがとう!!
面倒かけましたね。

その時の写真、と言いたいけんど、
幹事でバタバタしちょったけん、
写真取り損ねた。
お疲れの様子で、一時間程度でお帰りになったのが
ちょっと残念やったねどね。

集合写真も撮ったけんど、
みんなの顔を消さんと載せれんけん、
今回は載せるがやめちょく。

夢の様な一日も終わって
いよいよ、来月7月13日が本番。
定演1

もっと、楽しくなるろうね〜と思うと
今からワクワクするちや。

是非、見に来てくださいませ。
最高に楽しい音楽を準備してお待ちしておりますけん。
最後まで読んでくれてありがとね。
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昨日、所属しちょる中村交響楽団の
定期演奏会 ポスター、チラシができたがよ。

こんなが。
定演1

定演2

今年は、
前にも触れたけんど、
山下洋輔さんが来てくれることもあってか、
例年になく(去年はポスター出来たのが6月!!)
早いポスター完成。
早めの広報活動をしてたくさんの人に見に来てもらいたいと
言うことやね。

「ラプソディ・イン・ブルー」
これを演ることになったのが、
ター坊がきっかけかどうかわからんがやけんど、
事実として、オケに入る前、2年前の定演アンケートで
演奏して欲しい曲があれば、の問いに
『ラプソディ・イン・ブルー」
と書いたことは本当ながよ。
それがまさか、自分が演る方に回るとはこの時は思わんかった。
しかも、山下洋輔さんとなんて全く想像できん、あり得んこと。

いよいよ、本格的になってきたなあ。
ポスター配布、張り切ってしてこよう。
その折は是非、ご協力頂きとう、お願いいたしますけん。

何はともあれ、トランペット、練習せな。
今日は、以上。

ありがとさんどす〜。
昨日、一か月遅れで9月20日のベルリン・フィル木管五重奏団の
レコーディングデータの編集が終わった~ヽ(^o^)丿。
WAVE.jpg
記録係を仰せつかっちょったけんど、
なかなか、手を付けられず、今に至る。
まあ、民宿の仕事合間、楽器の練習合間を見ながらこんなことも
やっちょりますよ~。

まあ、ZOOMというメーカのハンディレコーダと簡易版のPC WAVE編集ソフトなんで
本格的にデジタルレコーディング&編集しよる人からは大したことないけんど。
しかし、これが、まいどの事ながら意外にえい音に仕上がるがよ。
ということで、光栄なことに記録係のオファーが来たわけ。

で、今回は世界でトップクラスの人達の演奏なので、
なおのこと酔い(=良い)音。
ただ会場の雑音と音響がイマイチなのが残念なところやったけどね~
とは言っても、レベル合わせとフェードイン、フェードアウトの調整だけで
十分の出来。演奏のクオリティが高く、バランスが本当に素晴らしい!!
楽やったねえ。

おっとっと、ちょっと、コアな内容になったねえ。
では、またね~(^^)/
どうも、どうも。
今回の宿毛まつり、宿毛市のアマチュアブラスバンド
櫻ウインドオーケストラにエキストラで呼ばれて、
トランペット吹くことになっっちょる。
基本、2ndやけんどか、いらん事言うて
今回一番のドS曲で1stをやるハメに。
曲は”Happy Go Lucky! ドキドキ!プリキュア”
hgldp.jpg
演る本人は全くラッキーではございません。
ドキドキにハラハラがつくけんね(@_@)。

ヘロヘロ、ボロボロな私を見たいドSな人は
13日、13時から見に来たや。

宿毛祭りの案内はココクリック

ほんじゃ、またね。
久々の連チャン投稿。

読みよる人、すまんけんど、9月19日までさかのぼってくれんろうか??

な、な、なんと、この日は9月20日に市民文化センターで公演する
ベルリンフィル木管五重奏団のみなさんと地元アマオーケストラの
中村交響楽団と交流演奏会をするという夢の様な出来事があったがよ。
ベルリンフィルと言えば、クラシックをしらん人達でも聞き覚えがあるくらい
とにかく世界トップの方々。

で...自分は2ndトランペットで参加。

↓これが証拠写真↓
ber_phil.jpg
とうとう、顔だしてしもうた(*^。^*)

右はホルン奏者のファーガス・マクウイリアム氏。
とても、皆さんフレンドリーだったのであまり緊張することなく、
リラックスできて、本当に楽しく演奏出来たがよ。

で、木管五重奏というのは、
フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンで構成されちょるがよ。
いやいや、ホルンは金管楽器やんかっっ。まあ、細かいことは置いちょいて。

そして、20日公演の後、打ち上げにも参戦させて頂きやしたヽ(^o^)丿。
そこで、マクウイリアム氏から、呼吸法のレクチャーをしてもろうた。
結果、全く腹式が出来てないことが判明。高校の時はちったあ出来ちょったと思うたけんど(>_<)

しかし、我に帰ると何を勘違いしたがか、クラシックなんか全く無知と言うてもえいくらいの
自分が、何故ここのオケで高校以来のトランペットを吹きよるがやろうか??
というより、吹かさせてもろうちょります(^^ゞ。
まあ、自分でも、ヘタクソと思えるくらい、ヘタクソやね。
オケのみなさん、スンマセン(~_~;)。

↓これが小6から使っている愛機↓
Tp
”YAMAHA YTR332 Imperial Trumpet”
”Mouthpiece Vincent Bach 6C or 10 1/2C"
なかなかの年季物。所々、へこみできてきたねえ。
最近ではこの赤ベルと言われるレッドブラスはあまり見かけん様になったね。
おっと、ちょっと、マニアックな内容になってきよるけん、このくらいにしちょこう。

音楽ネタも色々、出てきたけん、ネタできたらまたアップしょうかねえ。
では、またね(^_^)/
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